2月20日で立候補受付が締め切られて,立候補者が確定したようです。
http://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-3_Kokuchi/2014/h260221.pdf
私は大阪なので,支部ごとに選出する社員とエリアごとに選出する社員についてはいずれも定数を超えなかったため無投票となり,投票出来るのは地方選出理事と全国選出理事の2つだけとなります。
全国的に社員選挙の立候補者は前回と比較して「激減」しているようです。
理由は良くわかりませんが,個人的には総会を2回ほどやって,それまでは役割がよくわからなかった社員の「権限」と言うのが明らかになり,あまり魅力的ではないというか面倒くさいだけと感じた人が多くなったのではないか,のようにも思えます。いや,最初からそれはわかっていたはずだったのですが(笑)。
理事候補者選挙の方は現在の会長が「勇退」されるようです。
以下のURLに拠れば,1959年以降では在任期間が2番目に短い,ということになります。もっとも1959年以降,会長になったのは4人しかいないのですが。
http://www.19box.net/jarl/
また以前指摘したように今回,無投票当選となった理事候補者の方,また選挙となったところでも立候補されている方で,前々回の総会で否認された方ががいらっしゃいます。
で,次回の社員総会に出席するのは,前々回の社員総会の出席者とほぼ同じです。となると,選挙のところは選挙結果次第ではありますが,もしこれらの人の選任議案が上程された場合,この2年の間に判断を変えるべき事情がないと,同じ結果になる可能性が高そうです。
その「判断を変えるべき事情」が候補者ご自身の言動の変化なのか,組織運営に関する影響を避けるためには候補者の「資質」は問うべきではない,という「要否基準変更」なのか,は各々の社員の方が判断されるものとは思いますが,これは難しい話で,当事者ではない私にはどちらがより適切な考えなのかはよくわかりません。
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