http://www.jarl.org/Japanese/4_jarl/4-1_Soshiki/rijikai/15rijikai.pdf
と言うことで,いろいろと感想など。
「緊急動議」
当該の理事の「ホームページ」からは件の「関連文書」は見えなくなっていますが,今日現在,削除されずに残っていて,以下のURLで見えます。(リンクはしません)
http://cq-out-door.cocolog-nifty.com/jg1ktc/files/tss.pdf
と言うことで,誓約すると言っていたことをやっていませんので,理事会への出席停止決定です(笑)。今後の選挙にも何らかの影響が出てくるでしょう。
(追記:2014.02.28 削除されました)
そもそもこの件,どうみても社内秘にすべき情報の外部への漏洩ですから,議論するまでもない話なのですが,その扱いを2時間にわたって議論している時点で,尋常な組織ではない,と言ってもよいでしょう。
- 第3回定時社員総会
消費税率改正に伴う会費の見直し(値上げ)は提案されない模様です。
会費は実質値下げですね。財政難であることを早くも忘れられたようです。
- ライフメンバーキャンペーン
消費税率値上げのタイミングでこれを行うということについて,収支に影響を及ぼさないということを十分確認している,とも思えず,単なる思いつきか「選挙対策」の疑い濃厚のように感じます。
そういう「どんぶり勘定」の繰り返しが昨今の状況を招いている認識をお持ちではない,と言うことでしょう。全会一致で導入決定だそうですから,会費改定見送りの件と合わせて,理事会は想像力と学習能力を失っているとしか思えません。
- 理事地位不存在確認請求訴訟
まず,弁論準備手続きが非公開なのは裁判所の都合などではなく,民事訴訟法169条の規定に拠るものでしょう。そもそも裁判所が自身の都合で裁判の公開非公開を決められるはずがありません(笑)。
しかしこのペースだと,結審する頃には今の理事はほどなく退任で,訴訟の根拠が失われるのでどこかのタイミングで裁判が打ち切られるような気がしないでもないです。
「社員総会決議無効」がどの法令違反にあたるのか,については原告の一部(と思われる)の方々が寝屋川の臨時総会開催に際しても主張されていた「憲法違反」ではないでしょうか?(笑)。どの条文かは不明です。まあ今回は弁護士さんもいらっしゃるので,こんな特異な主張はないとは思いますけど。
- TSSの件
向こうの代理人が辞任で交渉窓口がなくなった,という大変なことになっている模様。
解任とは書いてありませんから,弁護士さん自らが付き合い切れんということで手を引いた,と思われます。
弁護士でさえ逃げ出すこの会社って一体何なんだ?(笑)
保証認定への影響が心配ですが,今までその件については理事会で取り上げられていないようです。まあ保証認定制度そのものはJARLとは無関係なので,取り上げるのも不自然なのかも知れませんが。
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