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2014年1月13日月曜日

リストと芋づる(例外有)

もう先々週になりそうですが,QSOパーティーにちょっとだけ参加しました。

ステッカーに執着はなく,毎年適宜呼びまわりだけをしていて,20局に達しないのでログは提出してません。

で,今回430MHzFMでなんと「リストQSO」している局がいてびっくりしました。

「○○○局と×××局少しお待ち下さい。J△3の局もう一度コール下さい」

さらにここで複数のJ△3局がコールすると

「J△3□??の局,少しお待ち下さい,J○3×△□局いらっしゃいますか?」

とかやって「リスト登録局」をどんどん増やしていくという,私が聞いてもひどいなあという内容です。
さっさと強い局から順番に取って,レポートと名前を言えば終わる話を,なぜこんな複雑な方法を取るのかについては不明です。
と言うか理由を教えてもらっても,多分理解出来ないでしょう。

と言うこともあって,430MHz FMに嫌気がさして,144MHzのSSBを聞いていたら,今度は

「他の局が待機してますので,そのままお待ち下さい」

という「芋づる」があちこちで。この時点で完全に嫌になって電源切りました(笑)
普通にコールして普通にナンバー交換すれば良いものを,なんでわざわざこんな複雑な方法を好むのか,私には理解不可能です。

とは言うものの,私は「他の局が待機」そのものが嫌なのではありません。
上記とは別の局ですが,やはり

「もう1局待機しているので,お相手していただけないでしょうか?」

と聞かれて,あからさまに嫌だとも言えないので(笑)了解すると,

「ジュリエット,パパ,スリー・・」

と小学生くらいの男の子が呼んできました。親子でQRVしているとのことです。
コールサインからごく最近免許を取ったばかりでしょうか? 
ニューカマーにはサポートも必要でしょうから,アマチュア局の漸減が続く状況では,この種の「待機」については歓迎すべきでしょう。
こちらも緊張しつつ,丁寧に応答してナンバー交換しました。
いや,普段も丁寧に応答しているつもりなんですが,ニューカマーに対して悪い印象を与えるのは絶対に避けなければいけませんし(笑)。

この趣味を将来にわたって存続させるためには,ニューカマーの彼ら/彼女らに良い印象を持ってもらうことが,必要なはずです。
が,そのことを認識できないと思われるような状況を見聞きすることが多い,と感じるのが残念な昨今です。

QSOいただいた各局のみなさま,ありがとうございました。





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